怠惰な経理マンの日常

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評論家になってどうする?批判だけでは何も生まれない

評論家はNG、批判だけでは何も生まれない

評論家になってどうする?批判だけでは何も生まれない

自分もそうなってしまうことがありますが、評論家になってもしょうがないという話です。

会社の飲み会でこんな人いませんか?

  • 会社のダメなところばかり言う
  • 俺が社長なら、こんなことにはならないとか言う
  • 批判ばかりで改善策はない
  • 自分は仕事ができると思っているが、他の人からするとそうでもない

飲み会で騒ぐだけならいいのですが、酔っ払っていなくともこういう考えの人っていると思います。

本日は、そんな考えからの脱却について書いてみます。

①批判だけでは何も生まれない

現代は、インターネットで様々な意見が発信できる時代です。

一般の人だろうが、政治家であろうが、持つ意味は異なりますが、情報の発信は誰にでもできます。

また、物事を批判するだけというのも、誰にでもできることです。

大切なのは、どうやったら実現できるかを考えることだと思います。

そこに至るには、まず圧倒的な当事者意識を持たないと無理だと考えます。

 

例えば、会社全体が残業が多く、付き合いで残っている社員もいる状況でこれを変えたいと考えたとします。

残業時間の管理は人事部の管轄で、自分が人事部でなくとも、会社を良くしようという思いがあれば、まず自分の所属する組織から始めます。

組織の長に働きかけるなど、方法は何でもあります。

要は、自分自身が中心になって、会社を変えようという熱意を持てるかどうかだと思います。

「うちって残業時間多いよね~」と愚痴っているだけでは何も生まれません。

本当に問題意識があるなら、行動ができるはずです。

②不平や不満をぶつける機会を飲み会以外で作ろう

もちろん飲み会にもたくさんの効用があると思います。

コミュニケーションの機会やアルコールで楽しくなるというのも、分かります。

また、誰かにストレスを吐き出すことで楽になることもあります。

飲み会に一切参加しないというのも、あまり現実的ではないような気もします。

 

よって飲み会については、下記を提案します。

  • 社内の飲み会には積極的には参加しない
  • 1次会だけ参加して、2次会以降は参加しない
  • 飲み会では、ネガティブなことを口にしないよう注意し、どうやったらできるかを考えてみる

そして飲み会以外で、不平や不満をぶつける場があればより望ましいと思います。

もちろん、批判だけでなく、その状況を実現するために何が必要かをフェアに議論できることが求められます。

③環境を変えることも時には必要

ネガティブなことを言う人の周りには、ネガティブな人が集まってきます。

会社に噂好きな人がいれば、つまらない噂が好きな人が集まります。

会社の環境を変えるには、自分一人では無理です。

ポジティブで前向きな人が集まって、好ましい変化を生み出していきましょう。

 

どんなに行動しても、変わらない思うかもしれませんが、最初から諦めるのはNGです。

行動して変わらなければ、自ら環境を変える(会社を辞め転職する)という選択肢もあります。

 

終わりに

以上が、評論家になってはいけないという警鐘と、そこからの脱却です。

本当に、最近思うことは世の中には評論家が多いということです。

個人に対する、生産性のない中傷や批判がそこらじゅうに溢れています。

そういったコメントは、毒されてしまうので、なるべく着目しないようにしています。

 

意識というのは非常に大事で、飲み会についても、行っても1次会だけという心構えです。

目的を持って日々過ごせば、きっと何かが見えてくると思います。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。