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【クールビズ】クールビズの浸透率が高いことに驚いた話

 

クールビズの浸透率が高いことに驚いた

【クールビズ】クールビズの浸透率が高いことに驚いた話

 真夏にネクタイをしている社会人は少ないという話です。

普段から経理マンとして、ほとんど社内にいるわけですが、外に出てみると思った以上にネクタイをしている人が少なかったことに驚きました。

本日は、クールビズって予想以上に普及していたことと、そんな中でもネクタイが必要なシーンについての記事です。

クールビズだから、半袖にしようという記事はこちら

 

www.finance-accounting-value.com

 

結論:半袖にネクタイってなんか変、転職活動は夏以外がオススメ

ビジネス街でのネクタイが少ない

先日、とある用事で平日に大阪の街中を歩く機会がありました。

そこで思ったのは、ネクタイをしている人や背広を着ている人が想像以上に少ないということです。

ほとんど見かけないというレベルでした。

自分の会社はクールビズですが、クールビズってこんなに普及しているとは思いませんでした。

たまには管理部門の人も外に出ないと、世間から取り残されるかもしれないと感じました。

 

一方で、半袖にネクタイや半袖に背広を手に持つという出で立ちの人もいました。

人のスタイルに文句を言うつもりはありませんが、ちょっと変だよなぁと思ってしまいました。

 

夏でも背広とネクタイが必要なのは?

そんな中でも背広とネクタイが必要なのは、新卒や転職での活動です。

面接では、基本的に背広とネクタイが必要です。

新卒の採用時期については、柔軟にという流れですが、転職については避けられません。

どうしても会社を辞めるという以外は、転職活動は別の季節をオススメします。

どこかで見かけたのは、年末での退職を目指すということです。

確かに、年末と挨拶と退職の挨拶を兼ねるという意味ではいいかもしれません。

さらに1月からよろしくお願いしますというのも、スムーズに馴染めそうでもあります。

 

まとめると、転職活動は夏以外がオススメで、秋ごろから動いて12月末退職イメージがいいのかもしれません。

もちろん、ストレスが溜まってしょうがないというケースなら、自分の体調が一番なので、早めに辞めて転職活動ということになると思います。

 

そもそも論として、夏なら背広やネクタイなんて要らないと思っている経理マンです笑

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。