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【小銭入れ】ポーターの小銭入れを持つようになって、キャッシュレス化がちょっとだけ進んだ話

ポーターの小銭入れを持つようになって、キャッシュレス化が進んだ

【小銭入れ】ポーターの小銭入れを持つようになって、キャッシュレス化がちょっとだけ進んだ話

 小銭入れっていいよねという話です。

1年ぐらい前からポーターの小銭入れを使うようになったのですが、 これによってなるべくクレジットカードを使うようになったという話を書いていきます。

そもそも、私は小銭が溜まるのが嫌いです。

小銭で財布がパンパンになるというのが主な理由です。

ということで、小銭入れを使うことにしました。

結論:小銭入れを持つと、なるべく小銭を増やさないように意識できる

小銭入れを使う経緯

私のこだわりとして財布が二つ折りがいいと思っています。

なぜならスーツなどに入れる時に、小さい方が便利だからです。

長財布でも入らないことはないのですが、お尻のポケットからはみ出すのも嫌なので、二つ折りの財布を使っています。

 

最近では薄い財布というのもありますが、今の財布が気に入っていることもあり、そのままにしています。

小銭が溜まるという問題を考える時、理論上の小銭の枚数を同時に考えるべきです。

理論上の一番小銭が多くなるケースは下記となります。

  • 500円玉が1枚
  • 100円玉が4枚
  • 50円玉が1枚
  • 10円玉が4枚
  • 5円玉が1枚
  • 1円玉が4枚

この計15枚のコイン(999円)が最大となるはずなのです。

 

それを意識して、コンビニなどで支払をするのですが、後ろに立っている人やレジの方を待たせるのが嫌で、うまくいかず結局それ以上の小銭が溜まってしまいました。

この問題を解決するために、1回の支払いで小銭が出たら、すべて抜くことにしてみました。

こうすることで、常に小銭はゼロとなり、財布も軽く・薄くなりました。

しかし、溜まって小銭の処遇がめんどくさいことに気づきました。

銀行のATMなどで預入する時も、枚数の制限があるので、不便です。

 

ということで、ポーターの小銭入れを買って使うことにしたのです。


ポーター・フリースタイル・コインマルチケース (ブラウン) 707-07178

このポーターの小銭入れは7つの収納場所があって、整理しておけば手早く小銭を出すことが出来ます。 

これを使って、溜まっていた小銭を使うことができました。

 

小銭入れを使うメリットとして、小銭をそもそも増やしたくないので、クレジットカードを使うようになりました。

スーパー、コンビニ、ドラッグストア、服などの購入と使えるところでは、とにかくクレジットカードを使うようにしました。

クレジットカードを使う方が、ポイントも溜まりますし、経済的です。

個人的な考えでは、実際のキャッシュなんて不要だよなぁと思うのです。

 

もちろん、まだまだキャッシュしか使えないというお店もあるので、そういう時に小銭入れが活躍しています。

欲を言えば、クレジットカードも一元化できたらいいのになぁと思ったりもします。

外出の時には、スマホだけ持ってたら大丈夫となれば、楽だよなぁと考えます。

 

小銭入れのデメリットと言えば、1,650円の支払いという時に普通の財布と小銭入れ、どっちも使わなければならない時が出てしまうということです。

小銭入れに1,000円札を折り曲げて入れてもいいのですが、自分がめんどくさいのと、店員の方からすると広げるのも嫌かなぁというのがあって出来ていません。

また小銭入れを会社に持っていく鞄に入れたままで、忘れてしまうということもあったりします。

 

それでも、小銭入れを使うようになって、キャッシュレス化が進んだのは確かです。

これもQOLの向上につながったものの一つです。

値段は5,000円くらいでしたが、それ以上の価値があるように思います。

もっと早くに買っておけばなんて思う商品です。

この商品に限らず、小銭入れって便利なので、みなさんも是非という話でした!

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。