ホワイトコンサル代表ブログ(怠惰な経理マンの日常)

アラサー起業した経理マンの日常をつらつらと

【断捨離】本は捨てるために読めという話【YouTube動画あり】

【断捨離】本は捨てるために読めという話

【断捨離】本は捨てるために読めという話

最近、断捨離にハマって、ついに本棚を捨てることにしました。

ビジネス書を中心に、本を捨てまくった経理マンが語ります。(画像は捨てる棚です)

ビジネスの本を多く読みだしたのは、ここ2年くらいです。

読んだ本の内容は、ブログにアウトプットすることもあります。

しかし、本当の意味で理解は出来ていません。

本日は本は捨てるために読めという、本はどんどん捨てるべきという話をします。

記事の最後に動画もあります。

結論:本は捨てるために読め

断捨離で本棚を捨てる 

大学に入学した頃に、購入した本棚を捨てることにしました。

12年間も使っていたので、寿命という意味でも丁度いいかもしれません。

しかし、代わりの本棚は購入しません。

本棚がなくなると、スペースが出来て非常に快適です。

本を捨てるという作業があって、じゃあ本棚も要らないかという流れになりました。

 

そもそも本を読む理由とは?

なぜ本を読むのでしょうか?

もちろん、読む人によって意味は変わります。

私がビジネス書を読む理由は、何かしら仕事に役立てたいというのが私の本を読む理由です。

そう考えると、読み終わって本棚に置くだけでは意味がありません。

嫌われる勇気は大ヒットとなって、どれだけの読者の人生を変えたのでしょうか。

売れた本の数ほどは、影響を与えていないのではと考えてしまいます。

世の中には素晴らしい本が多いのは事実です。

ただ、それを活かすことが出来ている人は少ないのかもしれません。

 

Amazonで履歴を確認すると、私が2019年に購入した本は66冊で、2020年は20冊でした。(小説が7~8割くらい?)

一部はキンドルで購入していて、データは残っています。

86冊の内、紙の本はほとんど捨てました。

結果、本棚に余裕が出来たので、本棚も捨てます。

 

ブログでアウトプットも無駄?

私はブログで書籍のアウトプットをしています。

現在、32個の記事があります。

今回断捨離しようと思い、色々と本を読み直し、ブログで記事にしていたものに多少追記しました。

そこで思ったのは、本の内容を実践出来ていないということです。

本のまとめとしてブログにアウトプットはしているものの、結局それを活かせていないのです。

 

それは当たり前のことなのかもしれません。

一つの本にはたくさんのメッセージがあります。

しかし、それらを全て自分のものにするのは難しいです。

ワンメッセージだけでもいいのかもしれません。

 

アウトプットのフリをしていたとも言えます。

やはり実践に繋げることをしないと、意味がありません。

 

捨てる時のマインド

私がたくさんの本を捨てる際に心がけていたのは、明日死ぬならどうする?というマインドでした。

明日死ぬなら、たくさんある本の中でどれを選ぶかということです。

つまりお気に入りの本だけ残そうと思いました。

そう考えると、なんとなく気に入っている本はブログにまとめて、捨てることが出来ました。

 

しかし、お気に入りの本は捨てる必要がないのかと考え直し、結果ほとんど捨てました。

なぜなら、お気に入りだからこそ、本からの学びを何か形に残すべきだと思ったのです。

そう考えると、本は捨てるために読むべきだと言えます。

なぜ本を読むのかというと、何かしらの学びを得たいからです。

学びをまとめれば、本を置いておく必要はないのです。

ビジネス書には、具体的がたくさん出てきます。

しかし、重要なのは具体ではなく、抽象化されたものです。

まとめる際には、抽象を意識しましょう。 

 

小説は人による

ビジネス書だけでなく、小説も捨てました。

小説も何度も読みたい作品はあります。

しかし、明日死ぬなら読まないかなと思いました。

一度読んだことがある小説をまた読むということが、ほとんどなかったということもあります。

これは個人差があると思います。(自分も漫画は取っておきたい派)

お気に入りは、人生に一冊だけと考えるとまた見える世界が変わります。

 

やっぱり断捨離って素晴らしいと思っています。

実際使うと思って取っておくけど、使わないものが圧倒的に多いです。

本を読む理由を考えると、捨てるという選択肢もあるはずです。

 


人生を変える断捨離

 

3分の動画版はこちら

youtu.be

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。