ホワイトコンサル代表ブログ(怠惰な経理マンの日常)

アラサー起業した経理マンの日常をつらつらと

【会計記帳代行】株式会社ホワイトコンサルの記帳代行業務のご案内

【会計記帳代行】株式会社ホワイトコンサルの記帳代行業務のご案内

【会計記帳代行】株式会社ホワイトコンサルの記帳代行業務のご案内

記帳代行業務についてのご案内 

株式会社ホワイトコンサル代表の寺畑勇人です。

本日は記帳代行業務についてのご案内です。

現在、確定申告のシーズン真っ只中で、申告の期限は昨年(2020年)同様延長され、4月15日までとなっています。 

www.watch.impress.co.jp

初めての確定申告で不安という方も多いのではないでしょうか。

本日は確定申告の流れと、仕訳ってそもそも何だ?という方向けに自分で確定申告をする以外の代替案を紹介します。

確定申告シーズンは終わりましたが、記帳は早めに動いて2月・3月に慌てないことが大事だと思います。

結論:記帳代行の業務を承ります

確定申告とは? 

確定申告とは、主に個人事業主が1年間の売上と経費を計算し、所得税を納める(納めすぎていれば還付)という流れのことです。

toyokeizai.net

会社員でも一部のケースでは、確定申告が必要となります。

確定申告についての詳しいページは紹介し、詳細は割愛します。

www.yayoi-kk.co.jp

 

確定申告の流れ

まずは自分ひとりで、確定申告する場合の流れです。

今回は青色申告をしているという前提で話を進めていきます。

流れを一言で言うなら、会計ソフトで仕訳を作って、指示に従い書類を用意するだけです。

まず会計ソフトが必要です。

これは弥生会計でもFreeeでもMF(マネーフォワード)でも何でもOKです。

3つの違いとしては、下記となります。

①弥生会計

青色申告で最も安いプランなら、初年度は無料、翌年からは8,000円

シェアはNo.1らしい(弥生57%、F社21%、M社17%、他5%) 

元々会計ソフトとしても有名なので、特に不安な点はなし

 

②Freee

次に上場会社のFreee

30日間だけ無料で使えるのがメリット

値段は年額で11,760円

ただし、独特な仕様は恐らく経理をやったことがある人には受け付けない人もいそう

自分も30日だけ会計を試したけど、結局使わなかった(今はマネーフォワードを利用)

 

③MF(マネーフォワード)

こちらも上場会社のMF

個人事業主なら年額11,760円とFreeeと全く同じ値段 

無料で30日使えるが、仕訳は最大50件と縛りがある

取引が少ないならMFでも良いと思う(会計は使いやすい) 

 

3社の序列をあえて付けるなら、弥生 = MF>Freeeです。(もちろんどれでも出来る)

値段にも差はありますが、費用がかかるとしても翌年の経費にすることが出来るのでそれほど大きな問題ではないでしょう。

この会計ソフトを使い、昨年の取引を仕訳にして、各種書類を揃えて提出(電子申告も可能)となります。

 

そしてもしも経理を経験した方であれば、会計ソフトがあれば取引を仕訳にし、会計ソフトの指示に従って申告をするのは難しくはないはずです。

しかし、経理の仕事をしているのは日本に200万人ほどしかおらず、他の方にとっては仕訳って言われても何のことやらだと思います。

特に開始残高の意味が分からない人も多いでしょう。

私も大学で簿記を勉強しましたが、そもそもの貸方と借方の概念自体が非常に分かりにくいです。

簿記の資格を勉強しても、仕訳が計上出来るかは別問題です。

自分が経理ではなかったら、恐らく確定申告は途中で諦めそうです。

今なら、税理士のYouTuberの方も非常に多く、たくさんの確定申告初心者用の動画があるのは事実ですが、それだけで意味を理解して自信を持って申告出来る人は多くはないでしょう。

 

税理士に投げる(依頼)するなら?

そういった仕訳が分からない方であれば、税理士に書類作成(帳簿+申告書)を依頼するという方法があります。

その場合の報酬の相場は、売上や取引の数などによって変動します。

相場の例(売上ベース)

  • 500万円未満:10万円
  • 500万円~1,000万円未満:15万円
  • 1,000万円:20万円

帳簿(仕訳)を付けることが出来る場合は、申告書のみを作成してもらうことになりますが、これはもったいないです。

なぜならそこまで出来ているなら、会計ソフトの指示に従い進めていけば良いからです。

ちなみに申告書のみなら、数万円で請け負う税理士や会計事務所もあります。

ただし、仕訳の正確性を確認するという観点から、仕訳作成からしか受けないというケースもあります。

 

つまり、仕訳が作成出来るなら、税理士や税理士がいる会計事務所に依頼するのはあまり意味がないということです。

仕訳だけの作成の依頼が出来るのかは分かりませんが、税理士サイドとすれば仕訳作成の方が面倒なはずで、申告書のみの場合よりも高くなる可能性もあるでしょう。

 

記帳代行サービス

ここまで比較などを書いてきましたが、そういった仕訳のみの記帳代行サービスを株式会社ホワイトコンサルでは提供します。 

ただし、私(寺畑勇人)は税理士の資格を持っておりません。

従いまして、税務上(税金)の個別の具体的なアドバイスは出来ません。

www.nta.go.jp

例え無料でも税理士にしか税務上の相談は出来ず、節税対策などのアドバイスはしません。

しかし、会計の仕訳の計上(帳簿の作成)であれば、代行して行うことが可能です。

下記が概要となります。

①対象:個人事業主などで仕訳が分からない方

 

②業務内容:仕訳の計上を代行いたします。

レシートや証憑などをご提出頂き、依頼者様の判断で会計ソフトの契約をして頂きます。

詳細などは一度、お問い合わせ下さい。

一度打ち合わせをさせて頂き、業務を決定いたします。

 

③期間:申告に間に合うのは当然ですが、仕訳を依頼者様でご確認頂く時間を作ります。

4月15日が申告の期限ですが、なるべくお早目にご依頼をお願いいたします。

状況によってはお断りさせて頂くことがあることをご了承下さい。

 

④報酬:売上や取引数などを勘案し決定いたします(税理士や会計事務所に依頼するよりも安価で行います。)

この報酬は通常の交通費などの費用同様に、来年の確定申告の際に費用計上出来ます。

 

⑤エリア:近畿近辺とします。

遠方の場合は交通費を頂く形で出張も可能ですので、ご相談下さい。

 

ご相談は下記のアドレスまでお願いいたします。

whiteconsul.terahata@gmail.com 

※このページは適宜加筆修正いたします。 

 

2020年の確定申告は一旦終了しました。

2021年に向けて、ご依頼もお待ちしております。

個人事業主の方は、毎月仕訳を計上してどれだけ利益が出ているのかを確認することをオススメします。

こうすることで、どれだけ費用を使っても大丈夫なのかも分かります。

会計は発生主義と言って、2022年になって、2021年の費用を使うことは基本的に出来ません。

もっと費用が使えた(節税出来た)と思っても、翌年になってしまうと、後の祭りです。

そうならないためにも、こまめに伝票を計上することが大事です。

もしも、ご自身でやって簿記が理解出来ないとか、他の人にやってもらって営業に集中したいということであれば、是非ご相談下さい。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。