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クールビズって、数少ない素晴らしい制度だと思う3つの理由

クールビズって、数少ない素晴らしい制度だと思う3つの理由

クールビズって、数少ない素晴らしい制度だと思う3つの理由

クールビズ歴7年の経理マンが、クールビズのいいところを3つ紹介します。

日本でのクールビズの始まりは2005年と、もう14年の歴史ということになります。

私自身の話で言うと、新社会人になり、5月か6月の初めに、初めてクールビズを迎えた時、どうしていいか分からなかったことを今でも覚えています。

新社会人の方で迷う方もいるかもしれませんが、クールビズはとりあえずネクタイを外せばOKです。

営業の方は、ジャケット必須の会社もあるかもしれません。

管理系なら、重要な来客のためにジャケットだけ会社のロッカーに置いて、普段はいらないかもしれません。

 

本日はそんなクールビズのいいところを3つ紹介します。

①ネクタイが要らなくて涼しい

冬にネクタイを締めないと、風が首回りを襲って寒いです。

夏であれば、それを気にせず、ネクタイを外すことができ、涼しくなります。

首筋がゆったりするので、汗の量も少しは減るのではないでしょうか。

汗でベタベタの状態、首元が苦しい状態で働くのでは、パフォーマンスが低下すると思われます。

つまり、ネクタイとシャツの一番上のボタンを外せるので、仕事のパフォーマンスが上がるというメリットになります。

②ネクタイを結ぶ時間と悩む時間がなくなる

ネクタイをつける時間と外す時間がなくなり、時間の節約になります。

1日で1分くらいの時間に過ぎないと思われるかもしれませんが、積み重ねは大きいです。

クールビズのスタートが5月で、終了が10月とすると、会社に行くのは約120日と計算できます。

つまり、120分=2時間の節約となります。

新社会人の方は、ネクタイを締めるのに慣れていない可能性もあるので、さらに時間の節約になるかもしれません。

自分もネクタイの長さが気に入らなくて、忙しい朝に何度も結び直すことがあります。

 

もう一点、ネクタイどれにしようかな~という時間もなくなります。

有名な話として、オバマ前大統領は、ネクタイのスタイリストがいて自分ではネクタイを選ばなかったという話があります。

大統領には決めるべきことがたくさんあり、ネクタイ選びのためにエネルギーを使うべきではないという趣旨らしいです。

 

まとめると、着脱の時間とどれにするか悩む時間が節約になる、というメリットです。

 

③ネクタイが消耗しない

ネクタイも消耗品なので、無限に使い続けることができません。

クールビスの間の使わない期間があった方が、より長くネクタイを使える(ネクタイが痛まない)のは言うまでもありません。

もちろんクリーニング代も発生しないので、経済的だと言えます。

ネクタイはオシャレの一部でもあるので、ネクタイでオシャレできなくなって嫌だ!という人もいるかもしれませんが笑

 

まとめると、ネクタイが消耗しないので経済的というメリットです。

 

まとめ

以上がクールビスのいいところ3つです。

涼しい、時間の節約、ネクタイの消耗の節約がメリットだと言えます。

 

そもそも、ネクタイの着用がビジネスで必要なのかという問題もあります。

個人的には、ネクタイなんて要らないと思います。

ファッションで着けたい人は、個人の自由として着ければいいのではと考えてしまいます。

と思ったら、意外と年中ノーネクタイの人も多いという記事がありました。

www.sankei.com

 

もちろん、ネクタイ産業にとっては大打撃となってしまうのでしょうが。

しかしこれからの時代、色々な産業が衰退し、また新しい産業が生まれます。

先日も、ハンコ業界の猛烈な反対で印鑑廃止がなくなったという話もありました。

 

何れにせよ、自分と働く業界や周りの業界の行く末はきちんと自分で予測することが、大事なのかなと思います。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。