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【2020年まとめ】MCバトルをデータで振り返る

【2020年まとめ】MCバトルをデータで振り返る

【2020年まとめ】MCバトルをデータで振り返る

2020年のMCバトルをデータで見ると? 

2020年のMCバトルの大会で誰が一番優勝したのか、データでまとめてみます。

なお網羅性はありませんのでご容赦下さい。(小さい大会などはチェック出来ていません)

厳密には12月31日戦極ROYAL2020大晦日浪速感謝祭もありますが、これも抜きにします。

FSD(フリースタイルダンジョン)についても考慮しません。 

ある程度の規模が大きい大会は、1年間で47大会ほど開催されていました。

複数名でのトーナメントは個人の賞金や成績には加算せず、参考情報とします。

結論:2020年はRAWAXXXの年だったと言えそう

賞金を最も獲得したのは?

ベスト5

1位:RAWAXXX:389万円(KOK+西の選抜+戦極21.5章+ADRENALINE KINGDOM+凱旋ABEMA)

2位:呂布カルマ:172万円(凱旋冬+LEGALIZE1月+ADRENALINE夏+ADRENALINE KINGDOM)

3位:AUTHORITY:100万円(戦極21章)

3位:早雲:100万円(UMBグラチャン)

5位:MU-TON:90万円(凱旋夏+ADRENALINE KINGDOM+戦極22章)

3人チームの場合での賞金は加算せず。

やはりKOKで優勝が賞金が300万円なので、これを取ったMCが1位になる可能性が現状はほぼ100%です。

本当によく見るMCばかりで、納得のランキングとなりました。

3位は同率で共に1回の優勝だけで、ランクイン。

コロナ流行で多くの大会の賞金が減少したというのもありました。

2020年の賞金を足すと約1,160万円で、上位の5名で851万円なので7割を占めていることになります。

優勝回数が多いのは?

ベスト5

1位:RAWAXXX:4回

2位:呂布カルマ:3回

2位:輪入道:3回(ADRENALINE3月+ENTER10月+SPOTLIGHT)

4位:2回が複数名

これは賞金とほぼ連動した結果になりました。

それほど差はなく、賞金の大きい大会で勝ったかによりそうです。

 

準優勝回数が多いのは?

ベスト5

1位:S-kainê:3回(口喧嘩祭、戦極闇鍋杯、LEGALIZE12月)優勝は0回

1位:SIMON JAP:3回(ADRENALINE6月、凱旋夏、ADRENALINE10月)優勝は1回

1位:句潤:3回(UMBGA九州、KOK東日本予選、UMBグラチャン)優勝は2回

1位:呂布カルマ:3回(戦極21章、ADRENALINE3月、戦極21.5章)優勝は3回

5位:2回が複数名

意外にもS-kainêは3回決勝に進みながらもあと一歩が続いているようです。(※12/31の戦極ROYALで優勝)

これをKOKで破るとすごい。

 

決勝での勝率が高いのは?

ベスト5

1位:RAWAXXX:100%(4勝0敗)

2位:SILENT KILLA JOINT:67%(2勝1敗)

2位:MU-TON:67%(2勝1敗)

3位:輪入道:60%(3勝2敗) 

5位:呂布カルマ:50%(3勝3敗) 

これは決勝に3回以上進んだMCのみを対象としました。

なんとRAWAXXXは驚異の4勝0敗と強さを見せました。

決勝進出の回数では、呂布カルマの6回が一番多い結果になりました。 

 

大会の賞金が多かったのは?

ベスト5

1位:KOK2019(16MC):300万円

2位:戦極21章(48MC):100万円

2位:UMB2020グラチャン(64MC):100万円

4位:凱旋冬(48MC):50万円

4位:LEGALIZE1月(16MC):50万円

4位:UMB2020TCIY(32MC):50万円

今年もKOKが飛び抜けた金額に。

50万円の大会は3つだけでした。

ADRENALINE KINGDOMはキングが多くのMCが戦うので、総額としてはかなり大きいです。

この前の3人のキングが30試合するものは総額で90万円と、4位に食い込むくらいです。(※今回は優勝者の獲得金額としてランキングしたので、除外)

www.finance-accounting-value.com

出場MCとしては64名が最多で、16MCで300万円を争うKOKの異質さが目立ちます。

 

まとめ

ここで47大会の結果を貼っておきます。

情報の正確性の保証は出来ませんのでご容赦下さい。 

No. 開催日 大会名 出場MC 賞金 優勝 準優勝 備考
1 1/4 戦極東海獏丸祭2 8 30 K.Lee/呂布カルマ/BASE 晋平太/ミメイ/がーどまん
2 1/11 KOK2019 16 300 RAWAXXX Authority
3 1/19 凱旋冬 48 50 呂布カルマ MU-TON
4 1/25 LEGALIZE 16 50 呂布カルマ 9for 準優勝には5万
5 1/25 UMB2020 GUERRILLA AREA 福岡 32 10 智大 句潤
6 1/25 ENTER1月 5 キョンス J.O.E
7 2/1 U-22 MCBATTLE 3on3 SP 2020 8 10 だーひー/SHOHEI/U-mallow S-kainê/KK/David ronroll
8 2/15 戦極21章 48 100 Authority 呂布カルマ
9 3/22 真ADRENALINE 20 30 輪入道 呂布カルマ
10 3/28 桜花爛漫 32 10 SILENT KILLA JOINT CIMA
11 6/27 真ADRENALINE夏 16 30 呂布カルマ SIMON JAP
12 7/5 戦極U-22 32 15 Rabbit DOPEMAN
13 7/11 凱旋夏 16 30 MU-TON SIMON JAP
14 7/25 戦極バトルリーグ1 8 3 MAKA Amateras
15 7/25 ENTER7月 48 5 CIMA T-TANGG
16 8/10 西の選抜 16 5 RAWAXXX POWER WAVE
17 8/15 戦極バトルリーグ2 8 3 MASARU bunTes
18 9/5 MRJ2改 16 15 T-TANGG がーどまん
19 9/5 ENTER9月 32 5 binks mind boi
20 9/13 LEGALIZE2 16 10 9for 漢 a.k.a. GAMI
21 9/19 戦極甲子園 16 2.5 かんぷ SunSet
22 9/20 戦極バトルリーグ3 8 2 K-rush Ryu_ki
23 9/26 BREAK THE SILENCE 16 0 MASARU 輪入道
24 9/27 戦極U-22秋統一 2 10 SKRYU RAGA
25 9/27 戦極U-22秋OB 8 10 SKRYU Scooby J
26 9/27 戦極U-22秋現役 16 10 RAGA Fuma no KTR
27 10/3 ADRENALINE10月 KINGDOM 呂布カルマ 15 42 裂固3万獲得
28 10/3 ADRENALINE10月 16 30 句潤 SIMON JAP
29 10/9 凱旋秋ノ陣 24 30 輪入道/SIMON JAP/真ACE CIMA/RAWAXXX/SILENT KILLA JOINT 3on3
30 10/11 KOK東日本予選 16 0 鎮座DOPENESS 句潤
31 10/24 ENTER10月 5 輪入道 ドルバケツ
32 10/24 戦極21.5章 12 30 RAWAXXX 呂布カルマ
33 10/31 口喧嘩祭 48 10 SILENT KILLA JOINT S-kaine
34 11/1 KOK西日本予選 16 0 BASE HI-KING TAKASE
35 11/3 戦極西の2on2 GROOVE On FIGHT2020 12 10 KAKKY/SILENT KILLA JOINT MAD JAG/RAWAXXX
36 11/8 UMBTCIY 32 50 鎮座DOPENESS 輪入道
37 11/22 戦極闇鍋杯 24 4.9 ハハノシキュウ S-kainê
38 11/29 ADRENALINE KINGDOM 漢 a.k.a. GAMI 9 18 POWER WAVE、S-kainê、輪入道が3万獲得
39 11/29 ADRENALINE KINGDOM RAWAXXX 8 24
40 11/29 ADRENALINE KINGDOM MU-TON 13 30 FRANKEN、丈、S-kainêが3万獲得
41 11/29 KMB 16 5 Maiji 9for
42 12/6 LEGALIZE王者統一 16 SIMON JAP S-kainê
43 12/12 凱旋ABEMA 24 30 RAWAXXX Fuma no KTR
44 12/13 SPOTLIGHT 32 10 輪入道 漢 a.k.a. GAMI
45 12/20 ENTA DA STAGE 12 3 句潤 Daniel a.k.a. 464underground
46 12/26 戦極22章 32 30 MU-TON SILENT KILLA JOINT
47 12/27 UMB2020 64 100 早雲 句潤

 

感想

2020年は獲得賞金も多く、決勝で負けなかったRAWAXXXの年だったと言えそうです。

そして呂布カルマも安定していて、MU-TONも強さを見せました。

早雲・AUTHORITYも優勝回数は1回でしたが、共に印象に残る優勝だったと思います。

大きな大会での優勝はなかったものの、 S-kainêも飛躍に繋がりそうな1年だったのではと感じました。

SILENT KILLA JOINTや輪入道も結果を残し、総じてベテランの活躍が目立ったと言えるかもしれません。

来年初っ端のKOKからどうなっていくのか非常に楽しみです。(※オンラインで観戦します)

凱旋も来年のアリーナは100万円の賞金のようですし、さらにハイレベルな争いになりそうです。


花と雨

 

※今回取り上げたバトル全てではありませんが、結果をまとめています。

www.finance-accounting-value.com

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。