怠惰な経理マンの日常

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【断捨離】形あるものいつかは壊れるを意識して、生活する

 

形あるものいつかは壊れるを意識して、生活する

【断捨離】形あるものいつかは壊れるを意識して、生活する

 なんでもいつか壊れると思うと、視点が変わるのではないかという話です。

一人暮らしをして、10年以上となった経理マンです。

当たり前のことですが、何でもいつか壊れる時期が来ると思うと執着心も少なくなると思います。

本日は、形あるものいつかは壊れるというテーマで語ります。

結論:形あるものいつかは壊れるを意識しよう

家具や家電製品にも寿命がある

一人暮らしを続けていると、思わぬところで家電製品が動かなくなることがあります。

自分の経験で言うと、PC、電子レンジ、冷蔵庫を買い替えています。

そのほか調理器具などもアップデートしています。

 

壊れる前に買い替えることにもメリットがあると思います。

主なメリットは下記の2つです。

①テクノロジーは常に進化している

②突然壊れて、困るリスクの軽減

 

以下補足します。

①のテクノロジーの進化ですが、日々メーカーは消費者の利便性の向上を意識し、製品を作っています。

時短や効率化につながる進化のスピードは早くなっているため、いつまでも古いものを使っているとその利便性を知らずに過ごしてしまうことになります。

 

②の突然壊れるのが、電化製品の怖いところです。

自分の経験で言うと、突然電子レンジが壊れてしまい、かなり困ったという経験がありました。

電子レンジの寿命は約10年で、それは過ぎていたので壊れる可能性はあったのです。

それを意識しておくと、どこかで壊れる前に買い替えるという判断もできたかもしれません。

 

断捨離の意識

家電製品に関しては、無いと困るものが多いですが、衣類や本などはどうでしょうか。

衣類もずーっと使うことはできません。

いつかは捨てなければいけない日が来るわけです。

買った瞬間から、終わりを意識することも大事かもしれません。

何かを買って、今ある何かを捨てれば、物が増えることはありません。

物はそこにあるだけでもスペースを消費しています。

必要な分だけ、そして買う時には終わりを意識しておくのも大事だと思っています。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。