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【マコなり社長】DivのTECH::CAMPの無料説明会・体験会に参加しての感想

DivのTECH::CAMPの無料説明会・体験会に参加しての感想

【マコなり社長】DivのTECH::CAMPの無料説明会・体験会に参加しての感想

TECH::CAMPの無料説明会(梅田校)に参加しての感想を書きます。

YouTubeでよくマコなり社長の動画を見ている経理マンが、TECH::CAMPの無料の説明会(体験会)に参加してみました。

元々、プログラミングという言葉には興味がありましたが、興味で止まっていました。

今回は、その無料の説明会の感想を書いていきます。 

マコなり社長って誰?という方はこちらから。

www.finance-accounting-value.com

 結論:目指すべきものが明確でない人には、あまりオススメではないかも

TECH::CAMPの無料説明会とは?

マコなり社長のDivではプログラミングを学ぶ場として、TECH::CAMPとTECH::EXPERTを運営しています。

後者のTECH::EXPERTは、職業としてエンジニアになる方向けのコースとなります。

TECH::CAMPはプログラミング導入編だと理解しています。

そんなTECH::CAMPではプログラミング体験として、無料の説明会・体験会を開催していますので、今回はこちらに参加してみました。(2019年10月)

参加前の時点での概要

場所:TECH::CAMPの梅田校

時間:13:00、16:00、19:00いづれかのスタート(梅田校の場合)

テーマ:Webプログラミングか、AI(人工知能)入門かどちらかのコースを選ぶ

人数:1回当たり12名が参加(休みや19:00スタートが満席になっていた)

内容:30分間が説明会で、90分間が体験会

 

当日の内容

ということで、当日を迎えました。

前日にも案内メールが来て、遅刻や欠席をしないようにという内容でした。

あくまでも無料なので、連絡せずに欠席とかもあるんでしょう。

 

まず、場所なのですが、あまりアクセスはいいとは言えません。

TECH::CAMP梅田校は、梅田から徒歩7分のところにありますが、ずっと通うことを考えるとちょっとなぁと思います。

ちなみに仕事としてプログラミングを学ぶTECH::EXPERTは、なんばのスカイオというアクセスのいいところにあります。

 

まず、5階に上がると、別室のようなところで、説明会がありました。

休日の16:00スタートに参加しましたが、参加者は10名ほどでした。

最初に説明会があり、プログラミングを学ぶ理由とTECH::CAMPの説明で約30分でした。

説明会の内容としては、司会の大学生(多分)の方が、説明していくスタイルで、始める前に参加者に自己紹介をさせたのが、珍しいなと思いました。(何故かフルネームを名乗らされる笑)

やっぱりYouTuberのマコなり社長が、きっかけで来たという方もいました。

 説明会では、テクノロジーが使われている例として、ゴールドマンサックスのトレーダーが600人から2人になった話とか、ワトソンというアプリで医師の仕事がテクノロジーに代替されたとか、そういう話がありました。

TECH::CAMPを受講するのは7割が社会人で、「エンジニアの思考を理解したい」とか「教養としてプログラミングを学びたい」という動機が多いとのことです。

また、TECH::CAMPのゴールとしては、オリジナルのアプリを作るということのようです。

プロトタイプが80~100時間で作れるとのことでしたが、これは意味がよく分かりませんでした。 

 

これが終わった後、体験会として、実際にMacPCで作業をします。

これは、実際にTECH::CAMPの教室で行うので、既に受講中の方と同じ部屋です。

部屋の広さは、最大で40~50名くらい座れるくらいの部屋でした。

正直、梅田校を名乗ってこの程度か~とちょっと寂しい感じでした。

 

実際の作業ではRubyで、コードを書いていきます。

基本的にはウェブページを見ながら、作業をします。

もしも分からないことがあれば、メンターを呼ぶシステムとなっています。

90分も時間をとっていますが、速い人は30分で終わるくらいの導入レベルのものだと思います。

そして面談を希望する人は、さっきの説明会の部屋で質問等をするようです。

私は特に質問がなかったので、面談もせずに作業が終わったら、すぐ帰りました。

 

感想

正直に言って、この無料説明会・体験会でTECH::CAMPを受講しようとは思いませんでした。

何故かと言うと、自分の目的が明確ではないからです。

私は、経理の仕事をしていて、副業でプログラミングをしたいとは思っていません。

教養として学ぼうかなと思いましたが、オリジナルアプリが作れれば教養になるのかという疑問が浮かんでしまいました。

 

私には、どちらかと言うと、TECH::EXPERTで絶対にプログラミングを仕事にするというぐらいの意気込みがないと続かない印象でした。

教養ということで言うと、社会人には会計知識が必要だなんて声もありますが、じゃあどのレベルまで必要なのという話です。

会計知識なら、資格として日商簿記やビジネス会計などがあるので、この合格を目指すというのは一つの手段だと思いますが、そこが最終的なゴールではありません。

資格をとって、それを生かすというところまで行かない限り意味はないのかなと思います。

 

それに加え、梅田校に関しては、あまり環境もいいとは言えないのが気になりました。

校舎へのアクセスも良くなく、ビル自体もエレベーターが1つしかないような小さなビルです。

メンターも恐らく大学生のアルバイトでしょうし、めちゃくちゃ頼れそうという感じでもありませんでした。

もちろん、どんな環境でも結果が残せる人もいるわけですし、何らかの学びになることは間違いないです。

説明会も無料なので、気軽に参加してみてから考えてもいいとは思います。

今回の参加も非常にいい機会だったと感じています。

ここまでお読みいただきありがとうございました。