怠惰な経理マンの日常

アラサー経理マンの日常をつらつらと

メンタリスト DaiGoさんのストレス解消法で、紹介された本が素晴らしい

経理マンがストレス解消にいいなと思った本の紹介をします。

ストレスの全くない職場って多分ありません。

社会人、学生どちらでもストレスの中で生活しています。

しかし、職場でのストレスは、仕事が人生の中で多くの時間を占めるため、しっかりと向き合わないとメンタルをやられてしまいます。

自分自身も最近ものすごくストレスを感じて、むかむかして夜眠れないことがありました。

そんな中、ストレス解消というキーワードで見つけたのがメンタリスト DaiGoさんのYouTubeの動画でした。

最強最短のストレス解消法3選 - YouTube

Daigoさんの話も分かりやすいものだったので、少しまとめ、そこで紹介されていた本の中身についても後半で書いていきます。

Daigoさんの主張

ストレス解消には3つのポイントがある。

①手軽さが重要

ストレスが溜まり過ぎた時にやるのでは、遅い可能性があり、手軽で続けやすい方が望ましい。

 

②アドレナリンが出るものとセロトニンが出るものを区別する(アドレナリンが出るものはストレス解消にはつながらない)

アドレナリンが出るものの例:ギャンブル、ドカ食い、キャバクラでお金を使う

アドレナリンが出ても痛みは変わらず、一時的なものに過ぎない。

テンションが上がるだけでは意味がない。

 

③複数の要素が絡んでいる

たくさんの要素を含むストレス解消法があった方がいい。

ひとつのストレス解消の動きで、色々な効果があるものが良い。

 

この3つを兼ね備えているのはグリーンエクササイズである。

グリーンエクササイズとは、自然の中で運動すること。

自然の中で歩行瞑想することをDaigoさんは実践している。

自然の中のエクササイズは、1日5分でも効果があるという研究結果がある。

上記の3つのポイントを満たしている→手軽でセロトニンも出る、複数の要素がある

 

週1日は30分~1時間、自然に触れるとより効果がある。

 

Daigoさんの動画の概要で紹介されていた本

今回の記事で紹介するのは、ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド(鈴木祐)です。


超ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド

この本は、ストレス解消に役立つ科学的なメソッドを100も紹介しています。 

正直に言うと、まだ全ページ読んではいませんが、自分に合いそうなものを選んで読む形でも効果はあると思います。

以下ではまえがき部分のまとめと特に印象に残った部分をまとめます。

 

まえがき

まえがきにはこのように書かれています。

ストレス対策には質より量である。

 

役に立つストレスと、人生を崩壊させるストレスの違い

→ストレスには3種類のストレスがある。

①ショートストレス

短い期間にだけ感じるストレス、仕事の締切などがある。

締切は、モチベーションを高め、作業を終わらせるための起爆剤にもなりうる。

急性ストレスは上記のようなメリットもあるので、うまくコントロールするのがよい。

 

②ループストレス

例:自分の部屋が汚いのがストレスならば、片付けをしない限りストレスが続いてしまう

ショートストレスを放っておくとループストレスになるとも言える。

 

③ロングストレス

人生へのダメージが大きく、慢性的なストレス

例:ブラック企業を辞められない、借金の心配ばかりしてしまう

根っこのロングストレスに対策をしないと、病気につながることもある

 

ストレス対策の基本

自分のストレスにちゃんと気づくことが大事。

  • いまのイライラや不安は100点満点で何点か
  • このストレスは、過去のものと比べ何%ぐらい辛いか

を考えて、ストレスを正確に把握するのが良い。

 

ストレスの根本原因

①思考のアンバランス

考え方や物の見方に偏りがないだろうか

客観的な事実にもとづき、反応すべき。

思考のアンバランスで注意すべき5つ

個人化(何でも自分が悪いと思いこむ)、外部化(何でも人のせい)、読心(相手がそう思っていると思いこむ)、ラベリング(レッテルを貼って思考停止)、白黒思考(1か0で考えてしまう)

 

②栄養のアンバランス

健康的な食事をしている方がストレスに強い

酸化ストレスが悪影響で、サラダ油などを大量に摂取するのは避けるべき

その他に避けるべきものとして、お酒・精製された炭水化物、お菓子、揚げ物、ファストフード、加工肉、清涼飲料水

増やすべきものとして、野菜・フルーツ・魚の量などがある

 

③受容のアンバランス

自分の緊張感や不安感を認めるのが苦手な人ほど、ストレスを感じやすい

コントロール内かコントロール外かを見極め、自分でコントロールできないものはそのまま受け入れる。

 

まだ紹介していない部分もありますが、いったんここでまとめを終わりにします。

自分の場合は、ストレスをきちんと書き留めるという方法と食事の部分を実践していこうと思っています。

 

とりあえず試してみるの精神で、ストレスと上手に付き合っていきましょう。