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【雑感】ポスティングから考えるビジネスモデルと2つの対立項

 

ポスティングのビジネスモデルと2つの対立項

【雑感】ポスティングから考えるビジネスモデルと2つの対立項

毎日、ポスティングのチラシが入っていたことから、雑感をちょっとだけ。

ポストの中に要らないチラシが入っていることはありませんか。

私は会社の寮に住んでいた時以外は、大抵あります。

そこで、ちょっとだけ考えたことを書いてみます。

結論:2種類の考え方があって、大切なのは考えること

 

ポスティングのチラシは、様々でUber Eatsだったり、エステや注文住宅など、ジャンルも様々です。

正直、チラシだと思えばすぐにゴミ箱に捨てています。

こう考えると完全に紙と配達員の給料の分だけ、無駄なのではと思ってしまいますが、一面だけ考えても意味はないと思います。

多分、2種類の考え方があります。

 

①ポスティングには効果がないけどやっている(いづれ止める)

効果がないのにやっているというよりも、効果はあると思っているが効果は出ていないという考え方です。

チラシを見てもすぐ捨てる人が多ければ、そうなってしまうと思います。

つまり、他の企業の真似をして、ポスティングをやっているが、効果は出ていない。

最終的にはポスティングをやめるだろうという考えとなります。

 

②効果があるからやっている

これは企業の規模が大きいほど、言えるかもしれませんが、何らかのポスティングの効果を吟味した上で、続けているという考え方です。

Uber Eatsのチラシを見ると、一度注文してみようかなという気にもなります。

ポスティングにかける費用がペイするから、やっているんだろうと、チラシを出している企業が大きければ大きいほどそう思います。

反対に個人商店の英語塾みたいなところが作っているチラシを見ると、すぐ止めるだろうなぁと考えてしまいます。

 

似たような対立項として、オレオレ詐欺がなくならないという事実があると思います。

オレオレ詐欺なんてまだやっているんだと考えるのは、いづれなくなるだろうと考える立場です。

逆に、引っかかる人がいるからこそやっているというのは、まだまだなくならないと考える立場です。

 

ポスティングの例では、企業の大小によって同じ戦略が、違う意味に捉えることができるとしました。

当たり前ですが、実行者の立場を考えないと、その選択が意味のあるものかどうかを判断することはできません。

どちらにせよ、達成したいゴールは同じです。(ポスティングならお客を増やしたい)

 

まず一つの事実から原因・理由を考えて、その問いに自分なりの仮説を立ててみるのも必要かもしれません。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。