ホワイトコンサル代表ブログ(怠惰な経理マンの日常)

アラサー起業した経理マンの日常をつらつらと

【小玉歩】小玉歩とは何者なのか?を少しだけ調べる

【小玉歩】小玉歩とは何者なのか?を少しだけ調べる

【小玉歩】小玉歩とは何者なのか?を少しだけ調べる

広告が嫌だなぁと思ったので、少しだけ調べます。

小玉歩という人が広告でよく現れます。

どこかでターゲッティングされてしまったのか、頻繁に広告に出ます。

インターネットで検索しても、アフィリエイターの記事しか出てこないので少しだけ調べます。 

結論:会社の資本金3,000万円ならすごい、それ以外は特に語ることはない

小玉歩とは?

経歴をHPから引用します。

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

肩書としては以下になります。

Frontline Marketing Japan株式会社 代表取締役

この会社は資本金3,000万円となっています。

広告LPページが変更されているようで、以前のLPには3つの会社の肩書がありました。

Frontline EC Solutionsと後一つは失念しました。

そして肩書は代取が2つと、もう一つは会長だったか、代取ではありませんでした。 

 

しかしFrontline EC Solutionsで法人番号検索しても、ヒットしません。

sがない会社なら該当しますが、住所はFrontline Marketing Japan株式会社とは別で無関係っぽいです。

 

YouTubeチャンネルも運営しており、チャンネル登録者は約3万人です。

テーマは副業や稼ぐという感じで、いくつか動画は見ましたがう~んという印象です。

事業については、色々手掛けているようです。(以下、HPからの引用)

  • ネットショップの制作・運営
  • ホームページ制作
  • PPC広告運用
  • SEO対策
  • デジタルコンテンツの制作・販売
  • ウェブマーケティングコンサルティング
  • 出版プロデュース
  • インターネットプロモーション事業
  • 地域集客事業
  • 物販事業

 

会社の所在地は、東京都渋谷区恵比寿3丁目48−1バルビゾン31となっています。

この1階と2階を賃貸しているようです。

恵比寿3丁目の相場は22,967円 (坪)※ビルサク調べとなっているので、40坪×2階分で、月に約180万円ぐらいの賃料の可能性があります。

ただし竣工が1990年と比較的古く、もう少し安い可能性が高そうです。

築年数は30年経過なので、2割ぐらい賃料が安くなっていると仮定するなら、140万円程度となります。

www.minorasu.co.jp

 

コワーキング・スペースやレンタルオフィス・自宅を本社としていない時点で、ある程度のリスクを背負っているとは言えるでしょう。

資本金の額も、3,000万円とこれもある程度の大きさがあります。

 

よくあるLP

ここからは、少しだけネガティブな話をします。

小玉氏のLPにはこうすれば一億円稼げるみたいな典型的ワードが、多く並んでいます。

悪質な詐欺に一度騙されたけど、この手法のおかげでみたいなテンプレの流れの話もあります。

私はこのようなLPを見て、このサービスを利用しようとは思いません。

しかし、一定の需要はあるのでしょう。

 

一つだけ誤解のないように書きますが、私はこのような情報商材を利用する人が全て不幸になるとは思っていません。

情報商材の質がどうであれ、成功する人というのは一定数はいます。

しかし、多くの人はそれを見ても成功しないというだけだと思います。

 

小玉氏を否定的に紹介しているアフィリエイターの記事は、小玉氏は悪であるというような記事を書いて、自分は無料でやっていると主張するものが多いです。

その構造は分かりやすいものです。

専門家(自称含む)を、別の専門家(自称含む)が否定するというよくある流れです。

何かを否定して、自分はそうじゃないという主張なのです。

 

少し怪しいと思われる人(小玉氏がそうだとは言っていません)の発言でも、一部だけ切り取れば事実ということも多いです。

 

ただ冷静になって考えれば、分かることも多いかなと思います。

以前も書きましたが、再現性が高いからと言って成功するわけではありません。

www.finance-accounting-value.com

再現性が高いということは、誰にでも出来ることなので、競争力が低いことに繋がります。 

 

今一度、その部分については熟考して頂きたいと思う経理マンでした。


Think Disruption アップルで学んだ「破壊的イノベーション」の再現性

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。