怠惰な経理マンの日常(MCバトル結果まとめ他)

アラサー起業した経理マンの日常をつらつらと(※本サイトにはプロモーションを含みます。)

経理マンが転職して良かったこと3つ

経理マンが転職して良かったこと3つ

経理マンが転職して良かったこと3つ

しがない経理マンが転職して良かったことを3つ紹介します。

新卒で入った会社は上場企業でしたが、残業時間が多く、とにかくストレスフルな職場でした。

我慢するしかないと思いながら、日曜日の夜は本当に憂鬱な日々を過ごしていました。

そして、ある日ぷつりと気持ちが切れてしまいました。

そこから転職を決意しました。

自分にとっては転職は「逃げ」の選択肢だったと言えます。

しかし、幸運にも転職して働きやすい会社に出会うことができました。

転職にもメリット・デメリットはあります。

最も大事なのは自分の体と心です。

今の職場で悩んでいる方のために、転職して良かったことを紹介します。

 

①残業時間を減らすことができた

転職活動の軸は残業時間の少なさでした。

前職では月の残業時間が80時間となる月が、何度もあり年間での残業時間は500時間は超えていました。

残業時間が多くなると、集中力も持続せず、ミスも増えますし、いいことはありません。

今の職場での残業時間は年間で約300時間くらいなので、大きく減りました。

また決算の時の休日出勤もなくなり、6連勤がなくなって心にゆとりができました。

 

②色々な経験が積めて成長できた

 転職をして以前より規模が小さい会社に入社しました。

大企業の場合、経理の仕事は「狭く、深く」というパターンが多いです。

一方、そうでない場合は「広く、浅く」の何でも屋になります。

浅くとは言え、自らの責任も大きいため、会社の動きは何でも理解しておく必要があります。

また分かったつもりでいても、実際に実務をやらないと理解できてないということは多いです。

そういった仕事を実際に担当することで、経理マンとして成長できたと言えます。

 

③年収が上がった

結果的に転職して年収は上がりました。

もちろん、前職の場合の昇給ペースが正確には分からないので、厳密な比較はできません。

ただし転職した後の1年目は残業代が、転職前と比較して大幅に減ったのでその分の減少はありました。

正直、転職活動をしていて、中小企業の中にはこんなに年収が低いのかと思ってしまうような企業もありました。

最終的に自分がある程度の年収と残業時間の少ない企業に出会えたのは、ある意味で運なのかもしれません。

上場企業は、昨今の働き方改革で、残業時間は恐らく減っていく流れにはあるのは間違いないです。しかし、それがどれだけのスピードで進むかは何とも言えません。

いつか来るであろう残業ゼロを期待するよりも、自分から変化に飛び込む方が良い時もあります。

 

まとめ

以上が経理マンが転職して良かったことの3つになります。

転職するからには、何かしらの軸が必要です。

年収をもっと上げたいのか、経験をもっと積みたいのか、残業時間を減らしワークライフバランスを重視するのか、よりよい人間関係を求めるのか…

 

私の場合は残業時間にこだわって転職しました。

②の色々な経験で成長したという部分は、ある程度予想通りというところです。

 

これから転職しようかなと考えている方は、まず自分の中で転職することで何を得たいのかを考える必要があります。

その優先順位をつけた上で、転職活動をすれば転職での面接でうまく答えられないといこともなくなります。

自分の人生の目標のために仕事はあって、仕事は夢を実現するための手段です。転職を検討するということは、今一度自分自身を見つめなおすいい機会なのかもしれません。

 

転職についての記事をいくつか書いていますので、良かったらご覧下さい。

www.finance-accounting-value.com

 

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