ホワイトコンサル代表ブログ(怠惰な経理マンの日常)

アラサー起業した経理マンの日常をつらつらと

【インプット】学び効率が最大化するインプット大全でインプットの鉄則を学ぶ

【インプット】学び効率が最大化するインプット大全でインプットの鉄則を学ぶ

【インプット】学び効率が最大化するインプット大全でインプットの鉄則を学ぶ

80以上のインプットのテクニックが学べる本です。

久々に本屋さんでこれいいなと思って、図書カードを使い切りたかったこともあり購入を決めました。

著者は医師でもある樺沢紫苑氏です。(日本一アウトプットをしている精神科医らしい、YouTubeもやっています)

アウトプット大全という本も出版しているようで、こちらがより有名のようですが、なんとなくインプットの方にしてみました。


学びを結果に変えるアウトプット大全

独自要約ですので、気になった方は読んでみてはいかがでしょうか。

結論:インプットしない限り3%しか残らない

樺沢紫苑氏著の学び効率が最大化するインプット大全(サンクチュアリ出版)の要約 

1章:インプットの基本法則

インプットは量より 

必要のない情報を捨てる「努力」が必須、なんとなくでは頭に残らない

 

インプットは方向性とゴールを設定する

インプット→アウトプット→フィードバックが大事

 

アウトプット前提でインプットを行う(AZ)を徹底する(例えば、出張の結果をみんなの前で発表するなら、意識が変わる)

 

自分の興味のある分野を3つ挙げてみる(自分なら経理、起業、断捨離)

感情を刺激する(ストーリーの活用、好奇心、旅行から学ぶ)

 

2章:READ(本の読み方)

本を読んだら必ずアウトプットせよ

感想前提読書(ベスト名言を選ぶ、最大の気付き、最大のTODO)

自分の主義と反対の本も敢えて読んでみる

まず全体を読む、全体像を理解して個別を読めば理解スピードが向上する 

 

3章:LISTEN(話の聞き方)

生でかつ、最前列で聞くと効果が高い

重要な気付きのみノートに取る(インプット:アウトプット(ノート)=7:3)

セミナー開始前に目的を設定

質問することを前提にすれば、理解が深まる

音楽は勉強前に聞け!

 

4章:WATCH(ものの見方)

観察+なぜでトレーニング

2週間で3回以上のインプットで記憶が定着

美術鑑賞をする(マコなり社長も同じようなことを言っていた)

自然の中で過ごすとストレスが軽減

 

5章:INTERNET(ネットの活用術)

意外と便利なのがgoogleアラート(キーワードを設定すれば、その関連ニュースなどが一元管理出来る)

www.google.co.jp

ウェブ上の情報はPDFで保存

ニュースの8割は自分にとって不要(これはマコなり社長や勝間和代氏なども言っている)

スマホやSNSは1日1時間など制限をする

 

6章:LEARN(最強の学び方)

1対1で学ぶ(多くの人と会うのではなく、少ない人と何回も会う)

受動的娯楽と能動的娯楽、遊ぶなら能動的に

幸せになるための最も簡単な方法は「食べること」(※これは確かにその通りだと思う)

 

7章:応用編

インプット直後にアウトプットする(セミナーの学びは終了後にまとめておく)

学びを欲張らず、3つの気づきで十分

寝る前の15分は記憶のゴールデンタイム

 

感想

見開きごとに、見やすい図や一言まとめなどがあり、非常に読みやすい本でした。

自分の参考になる方法が必ずあると思うので、そう思えるものだけ実践すれば良いと思います。

たくさんの方法が羅列されているので、ものによってはう~んというものもあるかもしれませんが、気付きはたくさんある必要はありません。 

 

最大の気付きとしては、人は多くの情報になんとなく接しているだけなら3%しか残らないという表現でした。

確かにインプットやアウトプットがなければ、情報が流れていくだけです。

これからは積極的にアウトプットをしていこうと思います。(AZで動く)

感覚的に選んだ本ですが、非常に面白かったです。

たまには書店に行って、感覚で本を選ぶのも面白いなと感じたので、ポチリ力を高めていこうと思いました。 


学び効率が最大化するインプット大全

 

アウトプット大全も少し立ち読みしてみようかなと感じました。

また本を読んだら書籍レビューとしてアウトプットします。 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。