怠惰な経理マンの日常

アラサー経理マンの日常をつらつらと

働きアリの法則と45歳以上のリストラ

アリに以下のような法則があるという研究がある。

以下、wikipediaからの引用

・働きアリのうち、よく働く2割のアリが8割の食料を集めてくる。
・働きアリのうち、本当に働いているのは全体の8割で、残りの2割のアリはサボっている。
・よく働いているアリと、普通に働いている(時々サボっている)アリと、ずっとサボっているアリの割合は、2:6:2になる。
・よく働いているアリ2割を間引くと、残りの8割の中の2割がよく働くアリになり、全体としてはまた2:6:2の分担になる。
・よく働いているアリだけを集めても、一部がサボりはじめ、やはり2:6:2に分かれる。
・サボっているアリだけを集めると、一部が働きだし、やはり2:6:2に分かれる。

 

色んな解釈ができると思うが、役に立たない2割を集めるとその中で優秀な2割が生まれるというのは、中々面白いように思う。

 

会社でも同じことが起こるとするならば、あまり役に立たない社員でもチームに置いておく方が良いのかもしれません。

 

 なぜかというと、役に立たない社員をリストラしても、新しく怠けアリが生まれてしまうからです。

 

しかし、リストラの目的が高額な給与のカットであれば、意味があると思います。新しく生まれる怠けアリと今の怠けアリを比較すると、今の怠けアリ(リストラ対象)は給与が高い割にパフォーマンスが低い。それが排除できるのは、メリットですね。

 

もちろん、アリと人間が同じかという議論もありますが笑

 

45歳以上のそれなりに給与貰っていながら使えない人って、周りのモチベーションも下げる存在ですし、そういう意味でもリストラの効果はあるんだろうなと思います。