怠惰な経理マンの日常

アラサー経理マンの日常をつらつらと

書籍

【書籍】1%の人が知っている99%勝てる株が見つかる本で、営業費用売上比率という言葉を知る

投資の本ではありますが、財務諸表の勉強にもなる本を紹介します。 本日は株式投資のための本を紹介します。 と言っても、自分はこの本を読んで、投資をしようという気になったわけではありません。 なんとなく買った本なのですが、新しい視点で書かれていた…

【書籍】東大家庭教師が教える頭が良くなる思考法は、捨てられない本

【書籍】東大家庭教師が教える頭が良くなる思考法は、捨てられない本 10年前くらいに購入して、未だに捨てられないくらい素晴らしい本を紹介します。 本棚を整理していると、とある本がありました。 それが 東大家庭教師が教える頭が良くなる思考法(吉永賢…

【書籍】新日本監査法人のIPO準備ガイドブックがためになったので紹介

【書籍】新日本監査法人のIPO準備ガイドブックがためになったので紹介 IPOには縁がない経理マンが、IPOについての本を紹介します。 本屋さんで適当にザッピングしていたら、面白そうな本がありました。 パラパラめくると、見開きの左が図で、右が文章という…

【書籍】東野圭吾が好きな経理マンが面白かった本を紹介

【書籍】東野圭吾が好きな経理マンが面白かった本を紹介 東野圭吾にアラサーになってハマった経理マンが、面白かった本を紹介します。 池井戸潤さんにハマった後に、東野圭吾さんの本ばかり読むようになりました。 備忘録も兼ねて、東野圭吾さんのオススメ本…

【小説】池井戸潤が好きな経理マンが面白かった本を紹介

【小説】池井戸潤が好きな経理マンが面白かった本を紹介 半沢直樹は見ていない経理マンが、池井戸潤さんの本で読んだものを紹介します。 去年の今頃に池井戸潤さんの本を初めて読んで、めちゃくちゃはまりました。 経理マンの方は特に、池井戸潤さんが好きな…

【書籍】本からの学びはノートにまとめると良いのではという話

【書籍】本からの学びはノートにまとめると良いのではという話 仕事のために本を読むことは、アウトプットのためだと思っています。 最近、本を読むことが増えています。 その目的のひとつは、自己啓発や自己への投資ということです。 仕事なりプライベート…

【書籍】橋下徹氏の著書「実行力」が面白かったので紹介

元大阪府知事かつ元大阪市長である橋下徹氏の2019年の本を紹介します。 橋下徹氏の本は初めて読みましたが、読みやすい文章を書かれるなと感じました。 大阪都構想についてもそれほど知りませんでしたが、この本で理解が少しできました。 私のこの本を読むま…

【書籍】ユダヤの商法(藤田田)は参考にはなるところもある

お金儲けのノウハウについての本、ユダヤの商法を読んだ感想を書いてみます。 伝説のベストセラーの新装版ということで、読んでみました。 そもそもユダヤ人についての知識はほとんどありませんでしたし、著者の藤田田氏のこともよくは知りませんでした。 ア…

【書籍】企業家のように企業で働く令和版(小杉俊哉)を読んで

仕事に情熱を持てなくなっている社会人のための本の、レビューと感想を。 1ヶ月前に読んだ本のレビューを書いていきます。(やっぱり読み終わってすぐに、レビューは書くべきだと痛感) 読む前は起業家になるための本かなと、勝手に解釈していましたが、企…

【マコなり社長も推薦】経営者になるためのノート(柳井 正)の感想

【マコなり社長も推薦】経営者になるためのノート(柳井 正)の感想 ユニクロの創業者である柳井正氏による、経営者になるためのノートの感想です。 以前も記事にした、株式会社divの代表取締役であるマコなり社長が推薦されていたので、柳井正氏の経営者に…

【書籍】BCGの特訓 成長し続ける人材を生む徒弟制が参考になる

BCGの特訓 成長し続ける人材を生む徒弟制という本が参考になるので、紹介します。 昨日に続き、コンサルの方の書いた本の紹介です。 著者は木村亮示氏と木山聡の2名です。 BCGはボストン コンサルティング グループの略で、社会人1年目の教科書で有名な岩瀬…

【書籍】コンサル一年目が学ぶことが面白い

大石哲之さんのコンサル一年目が学ぶことという本が非常に面白いので、一部紹介します。 最近、コンサルの方が書かれている本を何冊か読んでいます。 やはり、コンサルタントは他者にアドバイスするという仕事ですので、文章の構成が確立されていて非常に分…

メンタリスト DaiGoさんのストレス解消法で、紹介された本が素晴らしい

経理マンがストレス解消にいいなと思った本の紹介をします。 ストレスの全くない職場って多分ありません。 社会人、学生どちらでもストレスの中で生活しています。 しかし、職場でのストレスは、仕事が人生の中で多くの時間を占めるため、しっかりと向き合わ…

いますぐ書け、の文章法(堀井憲一郎)は好き嫌いが分かれるが、参考になるところも多い

ブロガーが参考にできる本の紹介を。 この本は9章から構成されている。 下記にそれぞれのまとめと、 20歳の自分に受けさせたい文章講義との違いを記載する。 はじめに 文章をうまく書きたいと思っているのに書けない場合は、うまく書きたいという意識が良く…

「20歳の自分に受けさせたい文章講義(古賀 史健)」がブロガーにはすごくためになる

有名なブロガーであるマナブさんが推薦されていた本の感想を。 マナブさんのTwitter twitter.com 2012年に発売され、7年が経過していますがこの本は素晴らしい。 なぜなら文章の書き方についての説明が非常に分かりやすく、この本の型にそって書けば伝えたい…

ジャパネットたかたに学ぶ経営学

書籍の感想を。 どこかサイトで紹介されていた本。 長崎の小さい電気屋がなぜでかくなったか、社長の考え方を紹介している。 一番驚いたのは売上計画は立てないという点。 前年を下回らないようにとは言っているようだが、明確な売上目標がないというのは驚…